月曜から夜ふかし | 不思議なリアクション問題

<SPONSORED LINK>


2013年3月25日(月)放送の月曜から夜ふかし日本の大大大問題SPで放送された、不思議なリアクション問題について、まとめてみました。

月曜から夜ふかし 不思議なリアクション問題

 月曜から夜ふかし不思議なリアクション問題で紹介されていた日本各地のご当地ならではの不思議なリアクションとして紹介されていた内容は以下の通りです。

月曜から夜ふかし
出典:月曜から夜ふかし 公式ページ

  1. 大阪府民 「バーン」と言われると撃たれる
  2. 大阪府民 見えない刀で切ると切られたふりをする
  3. 長崎県 雲仙地方の人は水をかけられると「アッピ」と言うらしい
  4. 宮崎県気仙沼地方の人は驚いたとき「ババ」と言うらしい
  5. 沖縄でクシャミをすると近くにいる人は「クスケー」と言うらしい

 

月曜から夜ふかし 不思議なリアクション問題|理由

1,2については、疑問というよりも気質の問題ですので3~5の理由についてご紹介します。

 

3.長崎県 雲仙地方の人は水をかけられると「アッピ」と言うらしい

⇒長崎県の「アッピ」について、その意味は長崎県 雲仙地方の人でも不明だそうです。
水の威力が強いときなどは最上級の「ブァッチャ」と言い、「アッペ」と言う場所もあるそうですよ。

4.宮崎県気仙沼地方の人は驚いたとき「ババ」と言うらしい

⇒宮崎県の「ババ」については、古来に驚いたときに「アバ」と言っていたのが変形して「ババ」になったそうです。ご当地での使われ方は「」の回数がそれぞれ違うらしく「バ」という人もいれば「バババババ」なんて人もいるとか。

5.沖縄でクシャミをすると近くにいる人は「クスケー」と言うらしい

⇒沖縄の「クスケー」は、クシャミをすると悪霊が取り付くという言い伝えがあって「クスケー」はそれを防ぐ呪文のように使われているそうです。

 

 
地方によっての違いは、違う場所に言って初めて気づくものですよね。
私の家では「夕方の5時以降に爪を切ると、親の死に目に会えない」という言い伝えのようなものがあって、未だにその決まりを守っています(汗)

方言に関する書籍について

都道府県別 全国方言辞典

 

月曜から夜ふかし 公式サイト

月曜から夜ふかし|日本テレビ

<SPONSORED LINK>