マツコの知らない世界で紹介|グーグルアースなんていりません「地形図」の魅力

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2013年4月16日放送の「マツコの知らない世界」で地形図がわかるようになると面白い、とプレゼンされていた世界観があまりにも独特だったので紹介します。

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(マツコの知らない世界公式HPより)

地形図とは、測量を元に地図記号などで地形を表した地図で、最近では衛星画像との組み合わせで作られることもあります。

地形図が分かれば、グーグルアースいらず!

地形図は、土地の状態を地図記号などで表しているので、ここには果樹園があって、ここには工場がある。っていう感じのことが記号で分かる地図です。小学校で、いろいろな地図記号を勉強しましたよね。文字で書き込んである地図よりも、土地の状態がぱっと見てわかる面白さがあります。

地図マニア・今尾氏を魅了する地形図

地図マニアで地図研究家の今尾氏をもっとも魅了する地形図は、北海道茶内原野の地形図だそうです。北海道の釧路台地に位置しています。どこまで行っても牧草地と森、谷間には茂みのある原野で、地形図にすると何もありません(笑)地図マニアの今尾氏には、地形図がきちんと立体的に見えているので、道のアップダウンなんかもしっかりと見えているんですね~。

地図マニア・今尾氏の特殊能力は瞬間移動!

まさに、グーグルアースいらず!世界中、どこだって地図があればどこにだって言った気分になれます。地図の魅力って、行ったことのない場所でも地図を見ると旅行した気分になれるところですよね。小さな発見とか、位置関係なんかを把握できるのは素晴しいことです。

行ってないけど好きな町ベスト3

  • 1位徳島県脇町(徳島県の西部・吉野川の中流域北岸にあった町。周囲2町1村と合併して美馬市となっています)
  • 2位ドイツ モーゼル川流域(ヨーロッパのフランス・ルクセンブルクとドイツを流れる全長544キロの国際河川)
  • 3位熊本県三角町(熊本県の中部・宇土半島の先端に位置していた町で、今は合併して宇崎市になっています)

地形図の見方を勉強したい方はこちらをどうぞ

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