フィリップスの新型「ノンフライヤープラス」が新登場!何が変わったの?



最終更新日:2014年12月1日

昨今の調理家電ブームの火付け役とも言ってよいフィリップスのノンフライヤーに新型「ノンフライヤープラス」が登場!何が変わったのか?進化のポイントやオススメポイントを紹介したいと思います。

ノンフライヤーとは?

ノンフライヤープラス

(出典:ノンフライヤープラスの販売ページ ※以下同様)

 

まず始めにフィリップスのノンフライヤーの特徴について紹介しておきます。

大変有名な調理家電になるので、

ご存知の方も多いかと思いますが、

ノンフライヤープラスは油を使う事なく、

熱と空気の力によって調理をしてくれる家電製品で、

2013年の販売以来、日本国内外にて爆発的に売れた商品です。

 

油を使っていない事から揚げ物をしても

サクサクジューシーな仕上がりになるので、

美味しく、ヘルシーに調理を楽しむ事が出来ちゃうので、

ダイエット目的で購入される方も多い家電となっています。

 

新型ノンフライヤープラスとの違い

では、旧型のノンフライヤーと、

新型のノンフライヤーの違いはどこにあるのか?といえば、

一言で表すと「日本人向けに作られたモデルである」といったところでしょう。

ノンフライヤープラス

具体的に追加された機能としては、

調理温度が60℃から200℃に広がったところに有ります。

旧型は80℃から200℃になっていた温度設定から

20℃下げる事が出来るようになりましたので、

低温調理が可能となり、さらに5℃刻みで温度設定が出来るので

調理できるレシピの幅が広がりました。

 

ノンフライヤープラス

 

また、時間設定が30分だった旧型に比べて

ノンフライヤープラスは60分にまで1分刻みで可能となりました。

これによって時間のかかる料理なども調理が可能となったので、

更に更にレシピの幅がひろがっていくというわけですね。

 

バスケットも新型になった

あとはクッキングネットがノンスティック加工となったので、

やわらかい食材でも調理がしやすくなりました。

これによってフレンチトーストなども作れてしまいます。

 

 

 

バスケットカバーもついたので、

はねやすい食材の調理もやりやすくなったのも

主婦には嬉しいところですね。

 

初代モデルのノンフライヤーでは、

唐揚げやポテトフライなど、揚げ物がメインでしたが、

新型のノンフライヤーはドライフルーツや、

ナッツグラノーラなど、料理のバリエーションが増えたことで

さらに購買層が広がっていきそうな調理家電となったようです。

 

 

 

 

 

 



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